仙台銀行は13日、3トントラックにATMと簡易窓口設備を積んだ移動店舗を今夏をめどに開設すると発表した。宮城県南三陸町や石巻市雄勝町など、窓口を再開できていない沿岸部の津波被災地を中心に巡回する。預金の払い出しや公共料金の支払いなどで、顧客の利便性を高める狙い。 。。(以下全文)
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819490E3E1E2E5978DE3E1E2E3E0E2E3E09EE2E3E2E2E2;au=DGXZZO0195684008122009000000
石巻市雄勝町は震災後人口4000人のうち家が残った方600人と町内の仮設住宅入居の400人以外の大多数が町外で暮らさざるを得なくなっています。町内にいてもなかなか雄勝に関する情報を得にくいので、離れてしまうとより困難と思います。何かの御役に立てば幸いです。
2012年1月18日水曜日
石巻名産「雄勝硯」で書き初め 福原中部小、修学旅行が縁で譲り受け【山形新聞online】
尾花沢市の福原中部小(岡村祐二校長、44人)の児童たちが11日、東日本大震災で被災した宮城県石巻市雄勝町を訪問したことが縁で譲り受けた名産品「雄勝硯(おがつすずり)」を使い、書き初め大会に臨んだ。被災地への思いを胸に、心を込めて作品を書き上げた。
石巻市雄勝町は同校の5、6年生16人が去年10月の修学旅行で訪問した。担任の土谷利広教諭の大学時代の先輩で、女川消防署雄勝出張所長の大内正治郎さんの案内を受け、そこでがれきとともに散乱する傷ついた多くの硯を見つけた。。。(続きは以下)
http://yamagata-np.jp/localnews_pickup/nairiku/kj_2012011200239.php
石巻市雄勝町は同校の5、6年生16人が去年10月の修学旅行で訪問した。担任の土谷利広教諭の大学時代の先輩で、女川消防署雄勝出張所長の大内正治郎さんの案内を受け、そこでがれきとともに散乱する傷ついた多くの硯を見つけた。。。(続きは以下)
http://yamagata-np.jp/localnews_pickup/nairiku/kj_2012011200239.php
2012年1月11日水曜日
故郷一助に 20歳の原点 陸前高田 友の思い抱き 石巻 不明の祖母へ【東京新聞Web】
東日本大震災で被災した多くの市町村で8日、成人式があった。新成人273人のうち6人が震災で亡くなった岩手県陸前高田市では、犠牲者の遺影を同級生が抱いて参列した。震災後に住民が4分の1に減少した宮城県石巻市雄勝地区では友人と涙の再会をする姿も見られた。。。(以下記事全文)http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012010990070023.html(リンク切れです)
伝統のすずり 仮設店舗で販売【NHK ニュースweb】
東日本大震災では、宮城県石巻市雄勝町の特産で全国的に有名なすずり、「雄勝硯(すずり)」の工場も大きな被害を受けましたが、生産者でつくる組合は、津波のあと回収したすずりを磨き、仮設の商店街での販売を始めました。(以下記事全文)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120110/t10015149561000.html(リンク切れです)
たった一人 家建て直し 震災10カ月【東京新聞web】
住宅のほとんどが津波で流失した宮城県石巻市雄勝(おがつ)町。東日本大震災から十カ月たった十一日、町の二階建て公民館屋上には、津波で打ち上げられた観光バスが今も載ったまま、復興が進まない現実をさらしている。。。(以下記事全文)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012011102000195.html
2012年1月9日月曜日
石巻市雄勝地区では9割が地区外から参加 「復興の力になる」【MSN産経ニュース】
。。。雄勝地区は住民票がある約3100人のうち、2千人以上が地区外で避難生活を送っており、新成人の約9割も地区外の仮設住宅などから駆けつけた。。。(以下 記事全文)
http://sankei.jp.msn.com/smp/life/news/120108/trd12010818020009-s.htm
http://sankei.jp.msn.com/smp/life/news/120108/trd12010818020009-s.htm
2012年1月5日木曜日
雄勝町 初祈祷&獅子振り
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